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スタッフブログ

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住宅修理サービスのトラブルにご注意!

2021-03-16
注目
豪雪などの自然災害に伴って、以下のようなトラブルが発生しております。
皆様が被害に巻き込まれることのないよう、ご一読いただければと思います。

近年、修理サービス業者に関するトラブルが発生しております。
いずれもサービス業者より「保険金請求すれば大丈夫です」といった説明を受け、言われた通りに修理を行うも、実際には保険支払対象外に該当したため(老朽化や自然劣化等)、お客さまが修理費用を自己負担したというケースです。

①自己負担ゼロを強調
保険金を使えば無料で修理ができると説明を受け、修理後保険金請求した際に「支払い対象外」=全額自己負担となったケース

②強引な契約
「早く修理しないと危険」等と虚偽の説明をし、修理をキャンセルした際にキャンセル料を請求してくるケース

③うその理由で請求
老朽による損害を自然災害による損害と虚偽による保険金請求を勧められるも、保険会社の調査により老朽と判断され、保険金支払い対象外となったケース
※うその理由による保険金詐欺に該当にするおそれがあります。

住宅修理やリフォームに関し、「保険金が使える」といった勧誘を受けた際は、修理サービスなどの契約前に弊社もしくはご加入先の損害保険会社へご相談をお願い致します。
またトラブルに遭った際にはお近くの消費生活センター(消費者ホットライン:188番)へご相談ください。

(損害保険協会HP)

「平均寿命」と「健康寿命」

2021-03-01
「平均寿命」とは・・・0歳の子供が平均してあと何年生きられるかを示す「平均余命」のことです。
「健康寿命」とは・・・健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間、つまりは心身ともに健康で生活できる期間です。
「平均寿命」と「健康寿命」との差は、日常生活に制限のある「健康ではない期間」を意味します。
2000年にWHO(世界保健機関)が「健康寿命」を提唱して以来、「平均寿命」を延ばすだけでなくいかに健康に生活できる期間を延ばすかに関心が高まっています。

厚生労働省では、5年に1度「都道府県別生命表」を公表しています(直近は2016年結果)。
2016年における「平均寿命」は<男性>80.98歳<女性>87.14歳で、「健康寿命」<男性>72.14歳<女性>74.79歳。その差は<男性>8.84歳 <女性>12.35歳です

同年の都道府県別「健康寿命」ランキングでの「北海道」の状況は、<男性>71.98歳で25位<女性>73.77歳で45位となっています。
因みに、「健康寿命」が一番長い県は、<男性>山梨県<女性>愛知県で、一番短い県は、<男性>秋田県<女性>広島県です。(厚生労働省「第11回健康日本21推進専門委員会資料(平成30年3月)」)

最長県と最短県の差は、<男性>2.0年 <女性>2.7年となっています。
「健康寿命」の差は、健康への気配りや働き方、人との関わり、食生活など様々な要因が関係すると考えられています。
今後、平均寿命が延びるにつれて「平均寿命」と「健康寿命」の差が拡大すれば、健康上の問題だけではなく、医療費や介護費の増加による家計への影響も懸念されます。健康に配慮する一方で、「健康ではない期間」に対する備えも重要になります。

ハザードマップとは!?

2021-02-16
皆さま、お住まいの地域のハザードマップをご覧になったことがありますか?
また、ハザードマップと聞くと、どんなことを思い浮かべますか?地震のこと?水災のこと?
ハザードマップとは、自然災害による被害を予測しその被害範囲を地図に示したものです。
ふれあい保険工房では、地震、津波、液状化、土砂災害などのリスクに加えて、
台風、落雷など・・・様々な自然災害に対するハザードマップを持ち合わせております。
その他、ご自宅周辺の交通事故多発地点や緊急時の避難場所などをお知らせすることも可能です。
ふれあい保険工房のスタッフにお客さまのご住所をお知らせいただければ、
お客様専用のハザードマップを無料でご提供することができます。
いつ起きるかわからない災害に備えて、
お住まいのハザードマップを確認し補償内容を見直してみませんか?
転ばぬ先の杖⇒ふれあい保険工房のスタッフ宛に是非「ハザードマップ希望」とお声掛けください。
※添付している画像は当社「ふれあい保険工房」のハザードマップ一部です

いつまでも健康で元気に暮らしたい

2021-02-01
誰もが望むこの願いをかなえる最も確率の高い手段は、生活習慣病を予防することです。なぜなら、日本人の死因の5割以上を占めるのが、がんや心臓病、脳卒中といった生活習慣病だからです。生活習慣病が重症化すると、急に倒れたり、長期間働けなくなったりして、生活に困窮してしまうケースもあります。

40歳から74歳の人のうち、男性の約40%、女性の約12%が、生活習慣病の前段階ともいえるメタボリックシンドロームもしくはその予備群に該当しています。生活習慣病の厄介なところは、服薬や手術で一時的に症状を抑えられたとしても、根本的に生活習慣を改善しない限り、完治しないことです。健康で元気な暮らしを長続きさせるには、できるだけ早期に生活習慣を改善することが重要なのです。

●メタボ健診とは
生活習慣病の患者を減らすことを目的として、40~74歳の人を対象に、2008年度からスタートした国の施策です。原則無料でメタボかどうかを検査し、該当する人に対して、生活習慣の改善のための支援をしてくれるものです。 通常は半日もかからずに終わります。また、市町村が実施しているがん検診などの各種健診と合わせて受診することもできる場合が多いようです。

●改善を「継続」させるポイント
生活習慣の改善は「継続」してこそ、予防や重症化防止につながります。 しかし、生活習慣の改善に取り組んだことがある人のうち、「生活習慣が改善でき、今でも継続している」のは、約56%にとどまっています。

●鍵は「サポート役」の存在
改善を継続させるには、自分の健康状態の変化が目に見えて分かるデータや、一緒に取り組んだり支えてくれたりする人の存在が重要です。最近では、自分や家族が無料で相談できるサービスや、改善状況を知ることができるアプリやウェブサービス、専門家が定期的に電話やチャットツールなどで指導を行ってくれるサービスなどもあります。
メタボ健診などで自分の生活習慣病リスクを知った上で、生活習慣の改善を継続させるためのサポート役を見つけることが、健康になる鍵といえるでしょう。

水道管の凍結・破裂にご注意ください

2021-01-06
ファイルをクリックすると、水道凍結喚起のチラシが閲覧できます
寒波が訪れる季節となりました。北海道では例年にない大寒波となり、水道管凍結事故などで保険会社も事故対応に追われています
気温がマイナス4℃以下になると水道管は凍結しやすくなり、蛇口から水が出なくなったり(出にくくなったり)、水道管等が破裂する恐れがあり、修理等に多くの費用がかかるケースがあります
寒波の到来に備えて建物周りの露出した水道管や水栓柱、給湯器などを今一度確認され、凍結しないよう防寒対策をお願いします

有限会社ふれあい保険工房
〒063-0826
札幌市西区発寒6条7丁目1番3号
TEL.011-676-2882
FAX.011-676-2883
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