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スタッフブログ

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健康経営優良法人2021の取得

2021-05-10
重要NEW
ファイルをクリックすると、弊社の健康経営優良法人の認定証が閲覧できます
3月4日、「健康経営優良法人2021」を取得致しました。

昨年から認定取得に当たり当社の体制整備を行い、2022年度までに従業員の有給休暇の取得を100%目指す予定です。

まだまだ課題はありますが、来年の認定に向けて取り組んで行きます!

尚、営業職員が健康経営アドバイザーの資格を取得しておりますので、何かご相談がありましたら当社へ連絡下さい。

4月から「公的年金支給額」の引き下げ!

2021-04-16
厚生労働省は、今年1月、2021年度の年金額を0.1%引き下げると発表しました。公的年金の年金額引き下げは、2017年以来、4年ぶりのことです。
2021年度からは、賃金変動率が物価変動率を下回る場合、新規裁定年金・既裁定年金ともに、賃金変動率に合わせた改訂が徹底されるとのこと。
今回、賃金変動率が-0.1%、物価変動率が0.0%だったことから、年金改定率は-0.1%となった模様です。これにより年金月額は、下記のようになります。

    国民年金(老齢基礎年金(満額)1人分):65,141円→65,075円(66円引き下げ)
    厚生年金(夫婦2人分の老齢基礎年金を含む標準的な年金額):220,724円→220,496円(228円引き下げ)       

予定していた金額が減るのは、定年後の身としては、たとえそれが数十円~数百円とはいえ、安易に納得することは出来ないでしょう。今後の更なる引き下げへの不安も増すでしょう。

内閣府「令和元年 高齢者の経済生活に関する調査」によると、37.3%の高齢者が定年後も働き続けているそうです。では、なぜ定年後も働き続けるのか?
その理由は、「収入が欲しいから」が45.4%でトップとなっています。

定年後の家計状況は?
総務省「家計調査」によると、65歳以上世帯の月例収支を見てみると、28,472円の赤字となっているようです。
毎月減っていく貯蓄、不安になるのは当然、そこに働かざるを得ない理由があるようです。

今回の年金減額の発表は、たかが数百円、されど数百円、高齢者にとっては歓迎できるニュースではありません。公的年金がこれ以上減らないことを願うばかりでしょう。現役世代にとっても、今から年金積立を始めるなど、自助努力で不安な老後に備える以外にはないのかもしれません。

カーリースってご存知ですか?

2021-04-01
現在、自動車業界は「100年に一度」といわれるほどの規模の“変革期”にあります。そのひとつとして、車は購入する「所有」からリース等を「利用」する時代へと移り変わってきています。

カーリースとは簡単に言えば、最近よく耳にする機会の多い「※サブスク」の車版のようなものです。お客様が選んだクルマを一定期間、月々定額で乗ることができ、車両代金や登録諸費用・車税・メンテナンスを全てコミコミにしてパッケージ化した商品のことです。
※サブスク・・・サブスクリプションの略。月々一定額を支払うことで音楽なら聴き放題、映像なら見放題となるシステムのこと。

<カーリースのメリット>
・契約期間中の支払いが定額のため、一時的な出費が抑えられる
・残価を設定するため、購入よりも月々の支払いが低減できる。そのため、ワンランク上の車に乗れる。新車に乗れる。
・オイル交換などメンテナンスの煩わしい車の管理が不要
・税金の支払いなどを気にすることなく、出費の平準化が図れる

お車のご購入をご検討される際には、カーリースもその選択肢の一つに入れてみてはいかがでしょうか?

住宅修理サービスのトラブルにご注意!

2021-03-16
注目
豪雪などの自然災害に伴って、以下のようなトラブルが発生しております。
皆様が被害に巻き込まれることのないよう、ご一読いただければと思います。

近年、修理サービス業者に関するトラブルが発生しております。
いずれもサービス業者より「保険金請求すれば大丈夫です」といった説明を受け、言われた通りに修理を行うも、実際には保険支払対象外に該当したため(老朽化や自然劣化等)、お客さまが修理費用を自己負担したというケースです。

①自己負担ゼロを強調
保険金を使えば無料で修理ができると説明を受け、修理後保険金請求した際に「支払い対象外」=全額自己負担となったケース

②強引な契約
「早く修理しないと危険」等と虚偽の説明をし、修理をキャンセルした際にキャンセル料を請求してくるケース

③うその理由で請求
老朽による損害を自然災害による損害と虚偽による保険金請求を勧められるも、保険会社の調査により老朽と判断され、保険金支払い対象外となったケース
※うその理由による保険金詐欺に該当にするおそれがあります。

住宅修理やリフォームに関し、「保険金が使える」といった勧誘を受けた際は、修理サービスなどの契約前に弊社もしくはご加入先の損害保険会社へご相談をお願い致します。
またトラブルに遭った際にはお近くの消費生活センター(消費者ホットライン:188番)へご相談ください。

(損害保険協会HP)

「平均寿命」と「健康寿命」

2021-03-01
「平均寿命」とは・・・0歳の子供が平均してあと何年生きられるかを示す「平均余命」のことです。
「健康寿命」とは・・・健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間、つまりは心身ともに健康で生活できる期間です。
「平均寿命」と「健康寿命」との差は、日常生活に制限のある「健康ではない期間」を意味します。
2000年にWHO(世界保健機関)が「健康寿命」を提唱して以来、「平均寿命」を延ばすだけでなくいかに健康に生活できる期間を延ばすかに関心が高まっています。

厚生労働省では、5年に1度「都道府県別生命表」を公表しています(直近は2016年結果)。
2016年における「平均寿命」は<男性>80.98歳<女性>87.14歳で、「健康寿命」<男性>72.14歳<女性>74.79歳。その差は<男性>8.84歳 <女性>12.35歳です

同年の都道府県別「健康寿命」ランキングでの「北海道」の状況は、<男性>71.98歳で25位<女性>73.77歳で45位となっています。
因みに、「健康寿命」が一番長い県は、<男性>山梨県<女性>愛知県で、一番短い県は、<男性>秋田県<女性>広島県です。(厚生労働省「第11回健康日本21推進専門委員会資料(平成30年3月)」)

最長県と最短県の差は、<男性>2.0年 <女性>2.7年となっています。
「健康寿命」の差は、健康への気配りや働き方、人との関わり、食生活など様々な要因が関係すると考えられています。
今後、平均寿命が延びるにつれて「平均寿命」と「健康寿命」の差が拡大すれば、健康上の問題だけではなく、医療費や介護費の増加による家計への影響も懸念されます。健康に配慮する一方で、「健康ではない期間」に対する備えも重要になります。

有限会社ふれあい保険工房
〒063-0826
札幌市西区発寒6条7丁目1番3号
TEL.011-676-2882
FAX.011-676-2883
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