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スタッフブログ

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冬の自動車事故は1.8倍、冬道こそ安全運転を!

2022-01-17
注目NEW
冬場は、夏に比べて自動車事故は約1.8倍増えるという統計があり、事故原因の8割以上は、凍結によるスリップ事故により発生しております。
積雪が始まる11月~12月、雪解けの3月~4月は特に、道路が凍っているとは思わずスピードを出してしまい、スリップによって事故を起こしてしまうケースが多くなります。
事故を未然に防ぐため、下記ポイントをご参考ください。

  • 前方の交通状況への目配り
 追突事故の主な原因は前車に漫然と追従していて、その減速・停止に気づくのが遅れた際に発生しやすくなります。
  • カーブでの原則
 カーブでは遠心力で横滑りが生じやすく、特に左カーブでは対向車線にはみ出して衝突する危険があります。
  • 坂道
 下り坂は止まりにくいので、事前に十分な減速を行う。上り坂での発進時のアクセル操作は慎重に行う必要がございます。

北海道警察HPはこちら⇒https://www.police.pref.hokkaido.lg.jp/index.html

万が一、事故が発生した場合は、保険会社もしくは当社の担当者までご連絡ください。

新年のご挨拶

2022-01-06
重要
あけましておめでとうございます
旧年中は格別のお引き立てをいただき、誠にありがとうございました
本年も、皆様により一層ご安心をお届けできる代理店を目指し、精進してまいります
今後とも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます

年末年始のご案内

2021-12-15
重要
年の瀬も押し詰まり、今年一年も格別のご愛顧を賜りまして、厚く御礼申し上げます
さて、誠に勝手ながら弊社の年末年始の営業を下記の通りとさせていただきます
万が一の事故の場合は、お手数をお掛けいたしますが、下記の連絡先までご連絡をお願いいたします
新しい年の皆様のご多幸をお祈りいたします
 
 
年内営業 令和3年12月28日(火) 17時まで
年始営業 令和4年1月6日(木) 9時より
 
 
【自動車事故連絡先】
 ・損保ジャパン(フリーダイヤル24時間365日対応)
  事故:0120-256-110、 ロードサービス:0120-365-110

 ・東京海上日動(フリーダイヤル24時間365日対応)
  事故、ロードサービス:0120-119-110

 ・三井住友海上(フリーダイヤル24時間365日対応)
  事故:0120-258-365、 ロードサービス:0120-096-991

 
【火災新種(自動車保険以外)事故連絡先】
 ・損保ジャパン(フリーダイヤル24時間365日対応)
   事故:0120-727-110
   水回り、鍵、トラブル応急サービス(個人用火災総合保険のみ): 0120-620-119

 ・東京海上日動(フリーダイヤル24時間365日対応)
  事故、ロードサービス:0120-119-110

 ・三井住友海上(フリーダイヤル24時間365日対応)
  
事故:0120-258-189

雪が積もる前に屋根の点検・清掃を!

2021-12-01
冬に向けたいろいろな準備はされていますか?

衣類や暖房器具など寒さ対策はもちろん、スタッドレスタイヤの準備や、お庭の樹木の雪囲いなど積雪対策もありますが、住宅の屋根は何かされていますか?
冬に雪が積もる北海道で多くの住宅は、積雪対策として無落雪屋根にされていたり、落雪屋根でも落雪対策をしていると思います。
無落雪屋根は、屋根からの落雪の危険性が少なく、屋根の雪下ろしの負担も軽減されるメリットがある一方、スノーダクトに風で飛んできた枯れ葉やゴミなどが詰まってしまうと、雨漏りにつながる危険性があります。
そして雨漏りは建物の室内から見えない部分の強度が低下してしまったり、住んでる人への健康被害につながる場合もあります。
そのためにも定期的(積雪前・雪解け後)に、スノーダクトの特に排水溝付近の点検と清掃で未然にスノーダクトの雨漏りを防ぎましょう。

https://www.sonpo.or.jp/news/branch/hokkaido/2021/2110_02.html
(日本損害保険協会HP)

落雪屋根の場合も、金具・ネット・フェンス等の落雪対策もサビや欠損で落雪防止効果が低下する恐れがあります。

年末調整の時期が近づいてきました

2021-11-01
今年も残すところ、あと2ヶ月弱。年末調整の時期が近づいてきました。
年末調整(又は、確定申告)では、その年に支払った保険料の全部または一部を控除することが出来ます。ただし、全ての保険料の支払いが控除の対象となるわけではありません。
保険料控除の対象となる保険料は、以下の4種類の保険料です。

1.生命保険料(一般生命保険・介護医療保険・個人年金保険)
2.地震保険料
3.社会保険料
4.小規模企業共済等掛金

上記の保険料控除は、その年の所得を少なくする効果があります。年間8万円以上の保険料を支払う場合には、所得税は4万円、住民税は2.8万円所得を減額出来るという効果があります。

例えば、<独身世帯 年収500万円の場合>
年間6万円(月額5,000円)の保険に加入していると、6,300円の税額軽減(所得税軽減3,500円・
住民税軽減2,800円)の還付目安となります。考え方によっては、年利10.5%の投資効果があるとも言えます。低金利の中、投資リスクを負わずにこれだけの効果は大きなメリットです。

既に、一般生命保険料控除を満額使っている方もいるでしょう。その時にはこれとは別枠で「個人年金保険料控除」も使えます。一定の条件(払込期間・年金受取期間 等)の下で、「個人年金保険料税制適格特約」を付加すると利用出来ます。
個人年金保険の加入率が21.9%というデータ(生命保険文化センター H30年度生命保険に関する全国実態調査)から見ても、意外と利用されていないと思われます。

そのほか、火災保険料は控除の対象ではありませんが、地震保険料は控除の対象です。
申告漏れのないように気を付けましょう。

年末調整が近づくこの時期、保険料控除についてあらためて考えてみませんか?

有限会社ふれあい保険工房
〒063-0826
札幌市西区発寒6条7丁目1番3号
TEL.011-676-2882
FAX.011-676-2883
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