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スタッフブログ

「介護」の負担は大きい!!

2022-02-16
注目
「介護」が必要になった場合、当然ながら、誰かに介護してもらうことになります。
誰か・・・介護者(介護する人)の過半数(54.4%)は、同居の家族のようです。(出典:厚生労働省「2019年 国民生活基礎調査の概況」)

生命保険文化センター調査「令和元年度 生活保障に関する調査」では、
「自分の介護」に対する不安のベスト5、
   第1位 家族の「肉体的」・「精神的」負担・・・66.7%
   第2位 公的介護保険だけでは不十分・・・59.1%
   第3位 家族の「経済的」負担・・・57.6%
   第4位 介護サービスの費用がわからない・・・48.8%
   第5位 家族の時間を拘束する・・・48.7%

「親などを介護」する場合の不安のベスト5は、
   第1位 自分の「肉体的」・「精神的」負担・・・66.7%
   第2位 自分の時間が拘束される・・・57.9%
   第3位 自分の「経済的」負担・・・52.4%
   第4位 介護サービスの費用がわからない・・・50.2%
   第5位 公的介護保険では不十分・・・49.0%          

家族に与える影響は、「経済的」負担以外にも、「肉体的」「精神的」「時間的」負担が大きいことがわかります。
介護離職者(「介護」の為に、仕事を辞めた人)が、約10万人もいるそうです。
参考までに、結婚での離職者は8.0万人、出産・育児での離職者は10.2万人だそうです。(出典:厚生労働省「2019年 雇用動向調査」)
「介護」に対して「経済的」な備えがあれば、
  • 介護サービスの充実、見守り・付添いサービスの費用に充当
  • 民間老人ホームへの入居費用に充当(費用の安い「公的介護施設」は入居待ちが多く、なかなか入居出来ない)
  • 「介護する人」の離職に伴う収入減の補填など「肉体的」「精神的」「時間的」負担の軽減にも繋がります。

介護保険に加入するなど、「経済的」負担に備える意義は大きいのではないでしょうか。

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